9月、二人目の誕生!
- aluchanyamachan
- 2022年10月18日
- 読了時間: 2分
ひなたぼっこ助産院始って以来の1か月にお二人の赤ちゃん誕生です。
予定日より3週間も早く、慌ててこちらの世界に誕生した赤ちゃん(^O^)/
慌てたのは赤ちゃんだけでなく、私も・・笑
ママの余分な脂肪のない体から、早く生まれてくるのは予想していましたが、予想を
はるかに超える速さ・・( `ー´)ノ
ママはいつも穏やかで、笑顔が素敵で、すべてを委ねてうまく流されることのできる人・・
陣痛は5分ごとに来るものの、強さが増さず、お産の進むスピードが割とゆっくり・・
そんな中でもママは、散歩に出かけたり、部屋の中を動き回ったり、ヨガをしたり
ご自身の好きな音楽をかけたり・・・
本当にお産を感じて楽しんで、赤ちゃんを待つ姿勢が素晴らしい💕
そんな中、最初から最後までそばに寄り添い、支え、私たちをも笑わせて和ませてくれた
パパはすごい!!
お産のスピードはゆっくりだったのかもしれませんが、それにはそれなりの理由があり、
赤ちゃんとママが元気なら、なにも焦る必要はないし、赤ちゃんとママのタイミングで、
誕生の瞬間を待てばいい。
医療の力など、この段階では必要ないのです。
あるがままに、やりたいように、今を受け入れて・・。
ママがそうできたように、赤ちゃんは信じて、傷ひとつママに与えず、
生まれてきてくれました。
自然の偉大さを感じる瞬間です!!
パパとママは幼馴染💖
そんなパパはママに「今まで長い時間、あなたと一緒にいたけど、こんなにあなたが
凄いと思ったのは初めてだよ!!」と。
素敵ですね~
最高の言葉ですね、涙が出そうになったのは、私だけかな??
そんな会話ができるのは、やはりお産を命がけで頑張り、その頑張りをそばで見守り
そして支え、一緒に出産を迎えることができたからであり、
助産院出産の醍醐味でもあると感じています。
ママは出産の後も、赤ちゃんにどうしてあげればいいのか考え、流れに身を任せ、
そのまま産後入院もされ、多くの時間をいただきました。
その間に楽しい話もたくさんして、とってもおだやかな時間をいただいたと感じています。
育児において、簡単なことは何一つありません。
でもそれを困難と思うのか、楽しむかで気持ちは大きく変わります。
私自身、育児を楽しんだか??
いいえ、楽しむどころか、必死しかなかったような気がします。
あー可愛いな、大きくなったなって落ち着いて感じられるようになったのは、2~3年
経ってからのようにも感じます。
だからこそ、助産院があります。
困難だと感じたら、考え方を少し転換できるように・・
そんな場所でありたいと思います。
9月は本当に、幸せな月でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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