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息子の粋な計らい
- aluchanyamachan
- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分
先日、親子水入らずでドライブに出かけました。普段休日は、息子二人とも彼女ちゃんとデートだったり、彼女ちゃんが来ていたりでなかなか親子の時間を改めてとることは不可能な中・・。珍しく二人ともお家で自分時間を楽しんでいました。すると下の息子が、「3人でどっか行こうか!!」と言い出しました。この言葉をきっかけに今からの時間、どこに行く?行きたい?などなど言いながら、ドライブへ(^O^)/
おおきなショッピングモールで、あーでもない、こうでもないと言いながら歩く。2人の息子の後ろ姿を見ながら、もうこの先はこんな風に親子そろって出かけることはなくなるんだろうな・・・とふと感じる。そして2人の後ろ姿を写真に撮る。育児の最終地点は寂しさと達成感にあるのだと感じる。大きくなった息子たち、いつの間にか私より力持ちになった息子たち、同じ医療従事者となった息子たち。
子育て20年のうち、母と子の時間はたった7年らしい。父親にあたってはたったの3年とのこと。
まだまだこれから育児の皆さんは、遠い未来と思っていることでしょうが、本当にあっと言う間です。どんどん自分自身の時間が増え、好きなことに没頭できる時間の増えますが、その反面寂しさを覚えます。大変な育児ですが、楽しいこと、うれしいこと、頑張ったこと、うまくいかなくて悩んだことなど全部あっと言うまで、そして温かい思い出として心に残ります。ここに頑張った私自身が存在します。
これからは私自身の人生を探り進みます。
息子はこの3日後に独立のため、家を出ます。きっとさみしいと感じるんだろうな・・・。
でも、そう考えると私の両親もこんな思いをしたんだろうなとも思います。
下の息子の粋な計らいに感謝です。この2人の後ろ姿を焼き付きておきます。

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