15年の月日
- aluchanyamachan
- 1月31日
- 読了時間: 2分
15年と言えば、0歳の我が子が中学三年生になるといった月日の流れ・・。そう考えると長いなーと感じます。この月日をともにした愛犬ヤマト君が亡くなりました。御年15歳です。人間で言えば80-90歳くらいになるのかな?12歳くらいから目が見えなくなり、13歳くらいから痴呆症が出てきました。いわゆる介護犬になりましたがいつもその姿が面白おかしく笑わせてくれました。
思い返せば、ヤマト君を飼い始めたのは、先代のパズー君(ビーグル犬)が亡くなり、元気がなくなった元夫のためでした。そこから元夫は少しずつ復活したように思います。お兄ちゃんが8歳くらいの時に、弟が7歳くらいの時からのお付き合いです。ヤマト君はとにかく不愛想で人間にこびない犬でした。自分が機嫌が悪い時には「触るな!!」ぐらいの勢い笑
なもんで、もと旦那やこどもたちは噛まれることがありました(^-^;特に下の子はよく噛まれていました笑 なので下の子はヤマト君が嫌いです(ノД`)・゜・。私はというと、あんまり噛まれた思い出は残っていませんが、やっぱり噛まれることを察して、その時はあんまり相手をしないようにしていたと思います。
犬同士のコミュニケーションも下手くそで、いつもうぅーーっとうなるので、仲良くできないことが多くありました。そんな中でも仲良くできるワンちゃんもいて、何が違うのか?ヤマト君の基準が今でもわかりません笑
そんなヤマト君ですが、不思議なことに赤ちゃんのことは大好きなんです。赤ちゃんがやってくると、「どれどれ、挨拶してやろう」ぐらいに赤ちゃんに近づき、においを一通り嗅いだらその場で座り込み、見張ってくれます。(もちろん、噛まないか注意深くそばにいました)とっても優しいおじいちゃんのようです(*^▽^*)なので、よくヤマト君に「ちょっと見ててね!」とお願いをすると「おう」ぐらいのふてくされた感じで、そばで寝ておりました。(高さを作り、直接接しないように配慮しております)そんなヤマト君も痴呆症を発症した時からは、もう赤ちゃんもわからなくなっていたように思います。ですが赤ちゃんの泣き声が聞こえるとソワソワしていたように感じます。
私自身の離婚や引っ越し、助産院の開業など苦楽を共にした一番長い相棒です。最後の日には、最近鳴くこともできなかったのに、いっぱいワンワンと鳴いて旅立っていきました。
自由に生きたヤマト君にエールを送り、さみしくはないけど、ふといないことの実感を感じます。ヤマト君も幸せな人生だったのならうれしいです。15年間、ありがと💖楽しかったよ!!またどこかで会おう(^O^)/

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