長い長い時間・・
- aluchanyamachan
- 2019年11月4日
- 読了時間: 3分
2歳から15年間、どんなに寒くても暑くても、雨が降ろうが雪が降ろうがずっと
サッカーをしてきたお兄ちゃん・・・。
とうとう最後になりました。
中学から滋賀県のサッカーチームでお世話になり、普段とは違うポジションで
悩んだりもありましたが、遠くても文句を言わずにサッカーをプレイしに行きました。
そのおかげで私も滋賀県のいろんなところを知り、また触れることができました。
大阪だけにいたとしたら、こんなにたくさんの滋賀県の人たちにも会えかったと
思います。
本当に滋賀県の人たちは優しいのです。自然もたくさんで、施設も充実していて
とても魅力的なところです。
お兄ちゃんが通っていたのはまだ雪が降る方面ではないので、降る方側は
きっとご苦労もあると思います。
そんな中、高校も滋賀県まで通うことに・・
監督やコーチの矛盾さに好きなサッカーを好きだけでできなくなったり、悔しい思い
もしたりしました。
それでもサッカーを続けてこれたのは、仲間がいたからだと思います。
だからお兄ちゃんのお友達は多岐にわたります(*^▽^*)素晴しいことです💕
そんなサッカー人生が終わりました・・・
試合終了・・泣き崩れたお兄ちゃんの姿を見たとき、私も泣きました(ノД`)・゜・。
お兄ちゃんは感情を表に出さないタイプで、あんなに崩れてしまうお兄ちゃんを
見たのは正直初めてでした・・
悔しい・・もうサッカーは終わりなのか・・この仲間とも・・なんで・・
こんな思いなのか・・
実はその前の試合で頭を打ち、試合中の記憶をなくす・・といったアクシデントが
ありました。岐路についてからすぐさま救急病院に行きCTを受けました。
医師からは軽い脳震盪でしょうね・・1週間は頭を強く振らないように・・
サッカーはしてもいいですけど・・短期間での脳震盪は致死率50%と高いので、
症状がでればすぐさま来てください‥とのことでした。
そんなことから3日・・・。
当の本人は『やれるで・・やる』と。
ここで、したらあかんと言ってしまえばきっとお兄ちゃんは一生後悔する・・
けどここでサッカーをして、同じ目にあえば障害が出るかもしれない・・・
親としてどうするべきか悩み・・
症状が少しでもでれば、言うこと、ヘディングはしないことを約束に、サッカーをする
ことにしました。
本当にこの3日間、気が気でない緊張した時間でした(>_<)
なので本日の試合は勝ち負け以上に、頭を打たないか、転倒しないか、ヘディングしないか
ずっと緊張しながら見ていました。
実はひそかにマウスマスクをバックに忍び込ませていたんです(≧◇≦)
親として、本人の意思として・・どちらが正解だったのかは結果次第なのかも
しれませんね。
まあ、症状が記憶がないといったことだけに限定され、ほかになかったから私も
決断したんですが・・。
泣き崩れたお兄ちゃんを見たとき、彼には後悔は残らなかった、この悔しさを
感じることができたと。
この悔しさはきっと将来に役に立つ感情です。
本当に15年間・・・助産師ならベテランの域がかかるところででしょうか・・。
勉強とサッカーとよく両立してきたと思います。
私ならきっとできない・・なと。
本当に息子ながら尊敬します。そばでずっと応援してきたからなお一層です。
いろいろと楽しませてくれてありがとう・・そしてママの好きな『8』を背負ってくれて
ありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡
さあ、今度は受験!!頑張れーーーー!!

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