過去のトラウマ
- aluchanyamachan
- 2024年9月24日
- 読了時間: 3分
前のブログには、乳房にしこりを発見したことを書きましたが、時は同じころ
目にも異変が・・・。
強度の近視だった私は38歳ころにレーシック手術をして、それ以降快適に過ごして
いました。
その時から飛蚊症(強度の近視の方には現れる症状のひとつ)は多少なりあったのですが
最近なんだか飛蚊症が強くなっている感と、白い靄がふわっと出たりなくなったり・・
年齢が年齢だけに、いろんな体の故障が…と感じたり笑
この白い靄は水晶体の混濁だとすると・・白内障か・・。
白内障は50歳くらいから徐々に進行していきます。
私は35歳の時(上の子が2歳 下の子が1歳)にくも膜下出血を起こしました。
自分自身で救急車を呼び、救急隊に助けられ、救急車に乗り込んだ時に
ふと目が覚めて、小さい我が子2人がちょこんと救急車に乗せられて、その姿が
とってもかわいそうで、「なんてことをしてしまったのだろう・・。」と
思いながらまた意識を失ったのを覚えています。
くも膜下出血の術後は本当に辛いのです。
痛いのも当然ですが、頭を触っているから吐き気が止まらないのです。
私の場合は顎関節の筋肉も切っていたので、口も開けれない状態でした。
もちろん食欲なんてありませんでしたが・・・。
その時に目がかすんで見えない状態になったのです。
見えているけど靄がかかった状態というのが表現としては正しい。
見えているけど、ちゃんと見えている範囲が狭い感じ。
そんな状態から目がちゃんと見えるようになるまでに、2年はかかりました。
徐々に吸収されて見える範囲が広がっていった感じ。
くも膜下出血になるとなぜだか目にはそんな症状が現れる・・
実はこれは私が発症した当初には、なぜ起こるかわかっていなかったようで
最近解明されたとのこと。
ちなみにくも膜下出血は3割が死亡。3割が後遺症が残り、あとの残りの割合が
問題なく回復する確率です。
私は運よく回復割合に入れたということになります。
医師からも「君は奇跡なんだよ」と言われたのを覚えています。
なぜならくも膜下出血を実は2回起こしているから(もう1回は入院中に)
星野源さんもそうですね。
全く私と同じ人がいるんだとビックリしました。
話は戻って、くも膜下出血を起こした時のような靄が少しフワフワが見えたり無くなったり
するのを感じると、その時のことがよみがえってきます。
もしも白内障なら、手術です。
さあならば、いつ手術しようか・・。
そんなことを考えながら、眼科に行きました。
結果は目には問題なく(視力も問題なし)結局は飛蚊症。
加齢による飛蚊症らしい。
先生曰く「気にしなくていい。ひどくなったらまたおいで」とのこと。
ほっと一安心と、手術しなくていいのか!!と。気にしないでいい!!
この年齢になると実に一気に何か出てくるんだなと実感(^-^;
生涯現役を掲げている私は、健康でなくてはならないと思いつつ・・
思いつつ・・食欲の秋なのである(*^▽^*)
10月後半には、サツマイモの収穫が待っている!!
楽しみ💖
育児も体が資本、そして心も充実しているときっと幸せ!(^^)!
からだの不調を感じたら、先生を頼って、心のメンテナンスは助産院に
お越しを!!

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