親子のコミュニケーション
- aluchanyamachan
- 2024年9月3日
- 読了時間: 4分
我が家の息子たちも二十歳を超え、密なコミュニケーションは減ってきています。
そらそうですよね・・・
もう息子たちの世界があり、自分で判断して自分で進む力が備わってきている
はずなので・・・(そうであってほしい笑)
ですが大事にことは話をしてほしいですね(*^▽^*)
私が育児真っ最中の時には、公園に行けばママや子どもたちがいて、子どもたちを
遊ばせながら、ママは井戸端会議笑
ママは自然と順番に子供たち全体を見てながら、育児のこと、夫のこと
仕事のことや兄弟のこと、小学校のことなどほんとに無駄に見えて無駄ではない
情報を交換していました。
公園のママから親しくなれば、ほんとうのお友達に変化していきます。
最近は子どもの人数も絶対数で減っていますが、公園で知り合ってお友達に発展する機会も
少ないかと感じます。
そういう意味でも助産院でのママ同志の交流は大切だと感じています。
ひなたぼっこ助産院で知り合ったママ同士がランチに行ったり、定期的に集まったりの
話を聞くと、とっても嬉しいです(^◇^)💕
私の本来の思いが形になって、それが今後も続いていくともっと嬉しいなと
思っています。
ママ友は今だけのことではありません。
特にお仕事をしているママ!!
小学校に入る前、どんな時にどんなものを、ノートの種類や三角巾はどんなものを
揃えるのか?運動靴、体育館シューズ、学校を休むときの方法や学童など
わからないことがたくさんある中、情報通のママは必ずいます。
その時に、「これはどうするの?」と聞ける間柄のママは絶対に必要です。
こどもに「これはいつまで?」と聞いたところで「しらーん」の返答しか
返ってこないのは覚悟しておいてください!!
我が家にも情報通の先輩ママがいて、本当に助かったのを覚えています。
しかし、我が家はコミュニケーションがうまく機能していたので、学校での
授業のことや先生のこと、お友達のこと、学校で起きた事件など
こどもの口から聞くことができました。(真実はわかりません)
なので、特に小学校高学年、中学、高校と多感な時期であっても
いろんな学校の事件を知っているママでした(真相は知りません)
なので逆にほかのママから「あれってどうなやったん、実際??」と聞かれる
立場でした。
なぜなら子どもがなんでも話してくれるからです。
特に中学、高校ともなれば親とあまり話さなくなりがちですが、我が家は
そうではなかったからですね( ^^) _U~~
育児近すぎず、遠すぎずが基本。
少し離れたところから、ここにいるからね!!の距離です。
ここまで大きくなると本当に育児の手が離れます。
嬉しいことであり、さみしく手持ちぶたさを感じます(ノД`)・゜・。
今できることは、いろんな話を聞くこと、人生の先輩として助言(聞くかどうかは?)
毎日のお弁当作り(結構手間だけど、もうこれぐらいしかない・・)
先日、長男さんが「2年後に同棲するわ」と宣言しました。
夫婦生活に失敗している私としては、同棲賛成派であり、同棲はした方がいいと
常々言ってきました。
そうやって、ちゃんと報告宣言してくれました。
実際はこの家から出ていくわけで、さみしく感じるんだろうなと思ったり
本当にちゃんと生活できるのかな?と心配になったり、毎日の
お弁当作りからの解放がついに!!
などなど、心境は複雑ですが・・。
突然ではなく、逆に期限を伝えてくれてありがたいのかもとも思います。
親離れ、子離れ。
そろそろなんです。
同棲資金も二人で貯めているみたいで、着実に未来に向かっている二人を
応援したいと思います。
親子のコミュニケーションはしようと始めるものではありません。
いつもどんな時も・・些細なことでも悩んだら、悩んだ時に
こどもに話してみて下さい。
意外ととんでもない返答が来るものです!!
「えっ??大人?もしかして40歳??」と思うくらいです。
どんなにこどもが小さくてもですよ。
私は本当に助かったのを覚えています。
「そんなん考えんでもいいやん。その時に考えれば・・」とか
「心配いらんて、大丈夫やから」とか。
ちゃんと親の姿を見ているものだと感じます。
これからの育児、この先の育児も子どもだから・・ではなく、
1人の小さな人として接してください。
コミュニケ-ション能力はまず家庭から・・。
今がとっても大切ですよ(^O^)/

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