育児は幸せなお産からはじまる
- aluchanyamachan
- 2023年5月7日
- 読了時間: 4分
幸せなお産って何だろう・・。
女性が出産をイメージして、そのイメージ通りになれば幸せなお産がかなったことに
なるのかな。
パートナーと一緒に
家族と一緒に
お母さんと一緒に お父さんと一緒に
1人で産みたい
医師のいるところで
小児科のある所で
痛みを感じずに
アクティブに産みたい
点滴はしたくない
自分の力で産む
それぞれお産への幸せは違うと思うし、願ってもかなわないこともある。
でも、より自分の思うお産に近ければ近いほど、肯定感があり達成感が生まれる。
そこから、頑張った自分、そしてともに頑張った我が子への愛情がより増していきます。
では、イメージ通りのお産ではないときとは・・どんな時??
家族がいなかった
1人で頑張った
1人で頑張れなかった
点滴をした
促進剤を使った
吸引分娩になった
緊急帝王切開になった
叫んだ
暴れた
暴言を吐いた
痛すぎた
いっぱいありますね~
私自身、陣痛中は痛すぎて、叫んでいました笑
でもそれは私なりのストレス発散だったし、腹式呼吸であったと確信しています笑
叫ぶことは悪いことではないのに、振り返るとかなり反省したし、時が経てば笑い話(^_-)-☆
けど、お産直後はメンタルが敏感なので、やらかしたなーって思ってしまします。
なので、促進剤の力を借りた、吸引分娩になった等、仕方がなかった場合でも
私が頑張れなかったから・・・・と感じてしまします。
病院においては助ける手段を待っているの場所なので、先に先に予測を立てて、先に先に
安全策を実践します。(医療介入)
これは悪いことではありません。必要なことも現実です。
でも本当に今なんでしょうか?
ママに気持ち、お腹の中にいる赤ちゃんの気持ちは・・・?
病院では今なのか?の医療介入は否めません。
痛すぎて考えられない・・ママの本音でしょう。
陣痛中一人で向き合っている→不安・恐怖・痛さ倍増→
いつでも力が入り休息ができていない→体力がなくなる→早く終わってほしい
この悪のスパイラルにはまります。
無事に生まれてきてくれれば・・・
そう無事に生まれてくることは大前提です。
これは、病院でも、助産院でも大前提!!
赤ちゃんは無事、だけどママが出血が多くてフラフラ・・・お下(会陰)が痛くて動けない
これでは育児のスタートが遅れてしまい、結局、育児で悩む原因になりかねません。
最近は無痛分娩が流行しています。
私は腰に麻酔を入れることの方が怖かったので、無痛は考えることもしませんでした。
無痛分娩は陣痛は痛みを感じませんが、陣痛の痛みを感じないからこそ、力みが(いきみ)
必要になり、もしくは促進剤が使用されたり、いきみ倒し無理やり赤ちゃんを
押し下げるため、心音が低下し、吸引分娩・・・そして傷が大きく、出血が多くなる😢
そんなストーリーが多く存在します。
ママはそんなストーリーを希望していたのでしょうか?
赤ちゃんは、無理やり押し出されることを、もしくは引っ張られることを望んで
いたのでしょうか?
医療の力を借りないと、このように生まれてくることのできない赤ちゃんや、元気に育児が
できないママもおられます。
これは医療の進歩があってこそです。
しかし、幸せなお産から育児はじまるともっと幸せなのです。
助産院では、ママの希望を聞いて、パパの思いを汲み取り、陣痛中はママを一人になんか
絶対にしません。
パパがいて、家族がいて、助産師が寄り添います。
そして、陣痛の合間には、おしゃべりしたり、うとうとしたりして、変な力みは
存在しません。
だから赤ちゃんはいつだって元気です!!(元気でないときには医療の力を借りなくては
なりません)
叫んだとしてもだれも責めたりしませんし、恥ずかしくもなんともない。(私は叫んだ笑)
それがお産なのですから。
助産院で出産したママの第一声は
あ~~ 幸せ~~~
早すぎる!!
きもちいい!!
陣痛の合間、寝るようにしてたから、大丈夫!
最初から助産院で出産すればよかったね(パパ 談)
こんなたくましい声も聴けます。
もちろん、体力温存でのお産なので、出血も少なく、赤ちゃんも元気!!
そのまま育児になっても、ママには笑顔を見ることができます。(疲れてしんどいママでは
ない)
こんな幸せなお産をこれから出産される女性みんなに体験してもらいたい。
この幸せなお産を経験してもらうために、助産師が伴走します。
不安なこと、こんな育児をしてみたい、お産についての恐怖・楽しみを共有して
妊娠中から整えていきます。
ぜひ今一度、ご自身のお産をイメージして、達成感のある経験となるよう祈り
助産院でお産をともに歩ませてもらえると嬉しいなと思っています。

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