育てるのは難しい・・
- aluchanyamachan
- 2020年6月28日
- 読了時間: 3分
子育て・・正解があるのか??なんて思いながら、悩みながらされているのでは
ないでしょうか?
自分の感情もコントロールできないのに・・・
育児はこれから学ぶ過程にある小さな人の社会性にも大きく関連しますね。
親として一生かけて付き合っていくことになるでしょう・・。
もちろん、もう大きくなったし、あとは自分で・・・となったとしても見守り続ける
のではないでしょうか・・(-ω-)/
育てるのは子供だけではありません。
仕事の上でも同業者や後輩を育てていかなくては、気持ちよく働けませんね。
先日育てるのは難しいね・・ってな話をしていました。
最近の人たちはみんなマニュアルだから・・
それがないと動けないし、マニュアルに書いていないことは、動こうともしない・・
マニュアルとはそれを見ればどうすればいいか、どの人にもわかるように
記載されていますね。
とっても合理的で画期的なものであるのは確かです。
しかしマニュアルのデメリット・・
例えばですが、仕事はできたとしても、お疲れ様ですと言ってお茶をそっとさし出す・・
これができる人とできない人・・・
もちろんこれはその人への気遣いもあるでしょう、そしてその人の気づきもあるでしょう。
そしてその人との信頼関係もあるかもしれませんね・・。
ですが中には、なんで?なんでお茶を注がなくちゃいけないの?私が?
って思う人もいるのではないでしょうか?
仕事じゃないし・・とか。
自分のことは自分で・・とか。
ですがそこまで仕事ができるようになったのは、自分の努力はもちろんですが
それまでにかかわってくれた人の助けもあったらこそではないでしょうか?
昔はマニュアルなんてものはなく、ほとんど人から人への言い伝えで覚えて作り上げて
いましたね。
人から人に伝える・・・これはコミュニケーションのひとつ。
コミュニケーションができるようになれば信頼関係が芽生えます。
信頼関係が芽生えれば、仕事以外のことでもさっと動けるようになるのでは・・
と感じます。
昔は人と人がよくしゃべっていたと思うのです。
今は通信機器が発達し、顔を合わさなくても伝えることができるようになりました。
書いてる私もあがり症なので、人との対面は得意ではありません。
ですからメールやLINE様様です(;^ω^)
マニュアルがあることで、ただ一言「マニュアル見といてね!」
「マニュアルに書いてあるから」で終わらせてしまえば、コミュニケーションは
成り立ちませんね。そしてその理由や根拠がわからずじまいのままになることも・・
仕事上では、年齢に関係なく、教えたり教えられたりします。
私たち助産の世界も同じです。
助産師として出来上がっている人にも時には教えなくてはなりません。
これはかなりのプレッシャーです。
私は人を育てるとき・・山本五十六の話を参考にしています。
❝やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば、人は動かじ❞
マニュアルがあっても、やはりやって見せて、根拠や理由を述べながら、
見守りながらさせて見せて、できたら独り立ちをさせるといった教育としないと
やはり教えられた側も、成長しないのではないかと感じます。
確かにお茶を差し出す・・は心使い気遣いの域かもしれませんが
それができるのとできないのとでは、気持ちが動くか動かないかくらいの
違いがあります。
それは育児にもそして夫婦間にも必要なことです。
コミュニケーション、信頼関係、心使い、気遣いは一つの線上にあるのでは
ないかと感じます。
昔はすぐにカッとなって
理由や根拠を並び立てたりしましたが(^_^;)
最近は歳を重ねたせいか、見守ることが多くなり、いい調和となったようです。
しかし、本当に育てるのは・・・難しい・・・(ノД`)・゜・。

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