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筋電 誘発電位検査装置 聴力スクリーニング ゲット!!
- aluchanyamachan
- 2018年12月11日
- 読了時間: 2分
聴力は自発的に聞こえにくいなどなければ、なかなか難しいものです。
ベビーは自ら「聞こえる!!」とは言ってくれません。
なのでこの時期の聴力検査は大切です。
聞こえていないという状態を早く知ることにより、今後の対応や方法が広がります。
音を聞く、言葉に触れることが遅れれば遅れるほど、成長発達段階での言葉の獲得や習得が
遅れていくと言われています。
最近は産婦人科における新生児の聴力検査は、必須くらいになってきておりますが、
産院全体での導入はまだまだ満たされていないようです。
その理由は、この聴力検査機・・・高価なのです(/ω\)
市町村によっては、この聴力検査が公費になっているところもあります。
そのうち高槻市もなるかもしれませんね・・。
で、この聴力検査機をなんと!!ゲットしました!(^^)!中古ですが・・
しっかり動いています💖(自分の耳で検査済み(笑))
助産院では効果過ぎる医療機器のため、助産師会より聴力検査機器を貸してもらって
検査をしているところや、嘱託医である産婦人科に依頼しているところもあります。
そんな聴力検査機器を購入できてラッキーです(^_-)-☆
この聴力検査ではTEOAEと言って誘発耳音響放射、クリック音などの刺激を伝達すること
によって誘発され、正常な聴力を持つものほぼすべての人において測定が可能です。
つまりは、耳の中の外耳・中耳・内耳を通して音の振動を鼓膜に伝えるのですが
この中耳・内耳が正常に機能していることがわかる検査器です。
来年稼働する助産院で生まれてきてくれたベビーちゃんにとほしかった医療機器の
ひとつ・・。
すごくうれしい(*^▽^*)

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