看護される側の私
- aluchanyamachan
- 2020年5月12日
- 読了時間: 2分
毎年大腸ファイバー検査と、6か月ごとに脳のMRI検査を受けています。
特に看護師さんと接するのは、大腸ファイバーの検査(^-^)
最も昔、看護師になろうとしたきっかけは自分自身が子供のころ入院をして、いろんな看護婦さんに
出会い、こんな看護師さんになりたいな・・と思ったからです。
看護婦さん・・たくさんいたけど・・・こんな看護師さんになりたいな・・と感じた看護婦さんは
2~3人だったな・・(>_<)
みんないい看護師さんなんだけど、子どもながらに親身になってくれると感じた看護婦さんが
そのくらいに感じたのかも??
こどもの直感!!
でも今の私から感じるのは、そんな看護師さんが仕事のできる看護婦さんとは
必ずしも一致しないってこと😢
そんなこと考える歳になったのだろう・・・
さて、大腸ファイバーは私にとっては苦痛を伴います。
なぜなら手術の経験があるため、かなり癒着があり、ファイバーが入り進めていく段階で痛みを伴う
かなりの激痛(ノД`)・゜・。
陣痛とどっちが痛いか・・・陣痛!!なんだけど痛みの違いはある(^_^;)
なので麻酔を使って眠っている間に検査が終わるように・・・。
まず検査の前に前処置があります・・・うんこさんを全部出し切ること(/・ω・)/
この処置については、覚悟ができ慣れてきたけど、何度も何度もトイレに行くため、肛門が
ヒリヒリ痛くなる・・・
まっ、こんなことも話しながら、検査・・・
点滴から麻酔が入ると、自然と眠ります。
それまでの短い時間、看護婦さんがお話をしてくれます。
短い時間なので、形式的な話だけの時もあります。
けど、そうではなく、少しでも検査に対する不安を軽減できるような話をしてくれる看護師さんもいます。
ここは女ばかりなので気兼ねなくね!
空気が入っておならが出ても、平気だからね!!
血圧も安定していますね
ゆっくり眠たくなりますけど、何かあったらいつでも言ってくださいね、しゃべれますからね!
今日は本当に暑いですよね?ここにいたらあんまりわからないけど(笑)(笑)
何気ない会話だけど、普段からこのような言葉かけをされているから、普通に出てくるんだろうと
感じます。
とても安心につながる言葉がけだと思います。
ふと、私はそのような言葉かけをママにできているかな?と振り返る・・・。
ママが安心して、自由に話せる雰囲気を作れているかな・・と。
看護される側になり、看護する方の観察をするのも勉強になります。
気持ちのいい看護を、相手側に立って考えることはいつの日も大事です(^O^)/

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