top of page

生まれてくるベビーのために


先日、新生児蘇生法の講習会を開催しました。


公式なNCPRではなく、シュミレーションを主とする練習としました。


実際に仕事をしている上で効果を発揮するのはやはり、場面設定をした


シュミレ-ションです。


多くのスタッフが参加してくださって、本当にうれしく思います。


普段から疑問に思うことがあったり、また自身の能力や技術のアップのために


参加してくださったのだと思うだけでテンションが上がります(*^▽^*)


また今回は助産師学生さんも参加してくださいました。


将来は必ず必要となるライセンスなので、シュミレーションの参加だけでも


十分価値があると思います。


スタッフの中にも、NCPRのライセンスを待っている人、持っていない人


またライセンスを持っていても今一つ活用できていない人と様々・・・(^_^;)


まして学生さんの能力も把握できません・・・。


学生さんは、私の娘といってもいいくらいの年齢で、頭はバリバリ現役!!


柔軟な考えもお持ちなので、学習能力はたぶんどのスタッフよりもあるであろう


と予測できるものの、実践となれば経験値のあるスタッフの方が勝るであろう・・と


想定しながら進めていきました( *´艸`)


シュミレーションをはじめると、スタッフは経験値があるためにいらない情報が


頭を過り、アルゴリズムと違う行動をとりたくなります(*´з`)


それは何としてでもベビーを助けたいという気持ちが先走るからでしょう。


ですが何としてでも助けたければなお一層アルゴリズムに則らなくてはなりません。


つまりその練習ですね(^O^)/


また、いわゆるグレーゾーンの状態の時にはアルゴリズムを進めてもいいのか?


または、様子観察をすればいいのか・・・皆さん悩みます。


実際私も悩みます・・(>_<)


ベビーの状態が改善されればいいので、アルゴリズムを進めてもいいし


様子観察をしてもいいわけです。


ですが本当のところはどうなのか??宮本さんならどうしますか?


と質問も来ます。


状況の判断をしながら、どちらの方が最善なのかを考え、断定はせず


方向性を説明します。


回数を重ねるごとに、レベルアップする内容に、スッタフの皆さんもレベルアップを


重ねます(#^^#)


別のスタッフがしているシュミレーションも自分ならどうするか・・・!!


本当に皆さん真剣です。


ところどころ質問も交えながら進めるのですが、学生さんは何でも答えてくれます!(^^)!


ホンマに流石です・・うらやましい限りです(≧◇≦)


さて、学生さんの番になったのですが、何でも答えてくれる学生さんなので、


いっちょ、一番難しいシュミレーションを・・・と(笑)


しかし何が何が・・・すいすいと進めます(=゚ω゚)ノ


いやいやこっちがびっくり(≧◇≦)


インストラクターいりませんやん!!くらいのスムーズさ(笑)


スタッフ顔負けです。


学生さんは経験値がない分、新生児蘇生法のアルゴリズムに正直に乗っただけなんです。


このアルゴリズムが頭に入っていること自体もすごいことなんですが、なんとも素晴らしい


展開(*´▽`*)


やっぱり若いって素晴らしい💕(いやいやそんな話ではない笑笑)


数時間ではありましたが、みなさん真剣でディスカッションも飛び、とてもいい学びに


なったと思います。


そうやってみんなのレベルを上げて、元気なベビーを多く迎えていきたいと思います。


また、講習会やりましょう(^O^)/


11月にはSコース・Aコースを助産院にて開催予定です。


ご希望の方がおられましたら、問い合わせください<(_ _)>





 
 
 

最新記事

すべて表示
息子の粋な計らい

先日、親子水入らずでドライブに出かけました。普段休日は、息子二人とも彼女ちゃんとデートだったり、彼女ちゃんが来ていたりでなかなか親子の時間を改めてとることは不可能な中・・。珍しく二人ともお家で自分時間を楽しんでいました。すると下の息子が、「3人でどっか行こうか!!」と言い出しました。この言葉をきっかけに今からの時間、どこに行く?行きたい?などなど言いながら、ドライブへ(^O^)/ おおきなショッピ

 
 
 
いいお産ってなんだろう

だいぶん秋らしくなりました。私の好きな季節。半袖では少し寒いなー、でも長袖では暑いなー・・・そんな感じが好きです笑🔙で風邪を引く⇒たぶん毎年(#^^#)それでもやめられない・・・たぶんМだな、いや確実に(*^▽^*) 先日、ある病院に受診。トイレに行ったとき、すべてのトイレが閉まっていて、待機中。トイレが空いたので、入ろうとした時、床にボールペンが落ちていました。出てきた女性が職員だったので(事

 
 
 

コメント


bottom of page