楽しいママ
- aluchanyamachan
- 2021年6月15日
- 読了時間: 2分
高槻市の産後入院も順調に進んでいる感じです。
産後入院の目的も様々あります。
でもここ最近は、産後入院とはどういう意味を持つのか・・・とよく考えます。
そのヒントを与えてもらったママがいます。
日々の育児に疲れ、少し自分自身を取り戻すための時間が必要なママもいます。
身体における休養。
精神的な休養は育児から逃れることではないはず。
産後入院を通してベビーと向き合い、お互いの時間を共有することなのではないかと
考えます。
産後入院で一時的にママがゆっくりできたとしても、入院中にベビーと同じ時間を共有し
分かり合わないと、家に戻ればまたうまく時間を使えない疲れた毎日に元通り・・・。
そんな産後入院は意味がないと感じます。
入院中に家ではうまくいかない部分やどうしても疲れてしまうことを、
どうすれば軽減できるのかその方法を考える時間ではないかと思います。
言葉をコミュニケ-ション方法として使えないこの小さな人は、大人は理解できなくても
小さな人は大人を理解しています。
そして理解してほしいから、泣いて、そしてママを振り向かせます。
ママから声をかけて、言葉によるコミュニケーションを一度どこかに捨てて、
この小さな人が何を考えているのか、そうしてどうして欲しいと思っているのか
考えたり、話したり、優しくタッチを試みれば、小さな人は本当に落ち着きます。
なぜなら、ママが分かってくれていると安心するからです。
そうやって過ごした入院中のママとベビーは本当に穏やかで、静かに時間が
過ぎていました。
助産師がベビーを見ることはできます。
ですがベビーは本当はママが一番いいし、ママのことが大好きです💖
ベビーにとって助産師は、ママにはなれないのです。
ママのそばにいるとベビーは落ち着きを取り戻します。
そして笑います(´▽`)
ママは本当に偉大なのです。
助産師はママとベビーのサポートします。
ママだけではなく、ベビーのサポートもです。
ママの気持ちも十分にわかりますが、ベビーの気持ちも十分にわかります。
だからこそ、ママとベビーがお互いに気持ちを分かり合えるようにサポートすることが
一番大切なんだと、楽しいママに出会えて気づかせていただきました。
いろんな話をして、わらったり、悩んだり、また笑ったり(^○^)
世間話やベビー自身の話に花が咲いたり・・・
本当に私も楽しい産後入院を経験させていただきました。
そしてとてもいい産後入院の形を教わった気がします。
疲れて寝ているだけの産後入院ではなく、笑いのある産後入院を心がけて
行きたい・・。
そう感じた今日この頃です。

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