新生児訪問と1か月健診
- aluchanyamachan
- 2020年4月29日
- 読了時間: 2分
あー、ストレスたまってきていませんか??
普段の生活と変わりがないと思われる私でも、なんだか窮屈感を感じています。
先日 新生児訪問に行ってきました。
ママはニコニコ、ベビーもスクスクで特に感じるしんどそう・・・という直感はありませんでした。
ですがお話をお伺いしていくと、涙ぐんでおられました。
育児をするうえで、不安や心配は付きまとい、自信をもって育児をするってことはなかなかないこと
なのではないでしょうか??
私自身も一生懸命自分なりに育児に真正面からぶつかってきましたが、いつもいつでもこれでいい!
私は正しい!なんて自信はありませんでした(>_<)
コロナの影響で、妊婦さんはもちろんもこと、育児をされているママも孤立しています。
ご両親も感染を危惧され、育児のお手伝いをしてあげたくてもしてあげられなかったりしています。
育児について、あーだこーだ、あーでもないこーでもない、どうしたらいい??これでいい??
と言ってみたり、聞いてもらったりするのは・・・ご両親の存在は大きい。
その存在にも頼ることができない現状です・・。
私も過去の育児を振り返り・・・今日1日大人しゃべっていないな・・・と悲しくなったのを覚えています。
きっとこのコロナの影響で、こんな思いをもったママは急増されていると感じます。
さらにきっとあと数か月も経てば、エジンバラ(産後うつアンケート)は高得点をはじき出すでしょう・・。
さて、ひなたぼっこ助産院で生まれてきてくれたベビーは早くも1か月💛
早いものです・・・そして私は間違いなく歳を重ねる(笑)(笑)
もちろんママはニコニコ、赤ちゃんはスクスク(*^▽^*)
それでもママからはベビーを思う質問があります。
ですが質問をすることで不安や心配なことを軽減したり、解消できたり、表出することで自分自身で
解決できたりします。
「先生がいるので、不安はありません」とママ。
決して私がすごいのではなく、いつでも聞いたり、心配なことを話せたりする環境が
大事なんだと思います。
もちろん私もママの不安を聞きながら常に解決できる手段を模索し続けます。
両親学級未受講、パパママ教室未体験はもちろんのこと、育児に不安や心配なことが
あれば、自分自身がしんどくなりすぎる前に、どうかどうかまだ軽症な時に、ご相談ください。
軽症ならば回復に時間はかかりません。
色々考えるすぎる前に・・・<(_ _)>

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