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悲しい知らせ
- aluchanyamachan
- 2019年4月29日
- 読了時間: 2分
私にとって助産師としてありたいと思う姿そのものの、大先輩である助産師さんが
亡くなられました。
突然に・・あまりにも突然に・・。
連絡をいただいた時には、何のことを言っているのかわからないくらいでした(/ω\)
その昔助産科1期性の私は、教員の一貫性のない教育に困惑し、怒りや失望で悩んでいる中
臨床で朗らかに、笑顔で迎えてくれた助産師さんでした。
「大丈夫よ!私たちが見てあげるから」と言って支えてくれました。
本当にどれだけ心の支えになったことか・・。
助産師として国家資格を持ち、就職したのちも新人8人という、とてつもなく役に立たない
助産師の私たちを温かい目で支えていただき、それぞれの個性を殺すことなく自由に
見守ってくれました。
悩んだ時も、「あの~・・」と声をかけやすくて、いろんな悩みを聞いてもらいました。
今回の助産院開業に関しても相談、報告させてもらっていて
「あなたならやれるわよ(#^.^#)」と言ってくださいました。
地域で活躍され、助産師会に貢献され、自分のためよりママたちのために活動されてきた
素敵な助産師さん・・・。
まだまだ背中を追いかけて、追いかけて、いつしか追い越せるように・・と。
そして助産院を開業して、悪戦苦闘して向き合っているあたしの姿を見守ってほしかったし
「聞いてくださーい、どうしたらいいんですか??」と悩みを相談させて
欲しかった・・(>_<)
早すぎます・・・
でもとてもいい顔を、安らかな穏やかな表情でした。
どうか、どうか、遠くからご指導ください。
今までの御恩を必ず返します。
いつものように朗らかに笑って、待っていてくださいね・・気長に・・
いままでありがとうございました、出会いに感謝いたします。

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