応援してくれるベビーちゃんたち
- aluchanyamachan
- 2020年6月7日
- 読了時間: 4分
助産院でお産がない時・・・今はまだまだこんな時が多いです😢
私も一人の母親なので、生活をしていかなくてはならず・・・
そしてお産の技術を下げないように、そしてさらに向上していけるように・・
で夜勤のお仕事をさせていただいています。
もちろん、高槻市の新生児訪問(産後ケア訪問)もしていますよ。
私にできることがあればできるだけさせて頂こうと思っています。
夜勤のお仕事なので分娩もあります。
いわいる病院ですので、医療介入がありますが・・・
私がお仕事させていただいている病院は、できるだけ自然で、ママの産む力を大事に
して、会陰切開もしないといった自然のお産を心がけている産院です。
なので私自身も勉強になるであろうと思って始めました。
お産に望まれるママは呼吸法で上手の乗り越えます。
それは助産院でも産院でも病院でも同じですよね・・ですが本当に上手なんです。
たぶん、呼吸法の必要性がどれだけママとベビーに大切であるかを伝え、
伝えるだけではなく、それを理解し実行できるように指導方法をより砕く。
そして実際本番の時にはそばで支えて達成感を一緒に味わう・・・まるで
助産師のような院長です。
本当にお産が好きなんだなーと毎回思います。
そして産婦さんもそんな院長の姿に笑いながら、呼吸法を頑張っておられます。
なんとも素晴らしい・・・(*^▽^*)
なので毎回分娩のお手伝いをさせていただいているときに、助産院でお産ができる
ママたちばかりだなーと感じちゃいます。(医療介入がないので)
なかなかお産が思うように進まず、めげそうになっているママが最後まで頑張って
向かっている姿は尊敬します。
最後まで、弱音を吐かないママが多いのです。
たくさんたくさん弱音を吐くママを見てきました。
弱音をはいてもいいのに・・と思うのですが、吐かない・・・
ベビーに聞こえると知っているから??それともベビーも頑張っていることを
かんじているからなのか??
私の場合、弱音は吐かず、大声を張り上げていました(笑)
いたーい、いたーいって(;^ω^)
まっ、これも腹式呼吸(笑)なので、叫ぶのもあり!!
私の友達は・・・・はよーでてこーい!!!と叫んでいました(笑)それもあり!!
最近本当にお産のお手伝いをさせていただいています・・・確率90%くらい(笑)
もともと私はお産に縁がある方でしたが、ここ半年は落ち着いていたんですが・・。
本来の確率が戻ってきました(^-^)
ひとつのお産に神経と体力を費やすので、かなり疲れます・・・ママとは比べ物には
ならないのですが・・。
ですが、ママとベビーが元気で、お産の出血も少なく、傷が少なければその疲れは
吹っ飛びます。
お産の出血が多かったり、ベビーが少ししんどかったりした場合・・・
どの部分で予測するべきだったのか・・どうすれば回避できたのか・・
振り返りに明け暮れ・・・寝れなくなります・・私の場合(ノД`)・゜・。
なので、疲れのループから抜け出せなくなるわけです。
ベビーは生まれ出る寸前に自分の心拍数を下げます。
それは、これからの数分間、耐えきれるか心拍数を下げて練習を図るのです。
その練習で、無理かもしれないとベビーが思ったら、陣痛を間延びさせます。
その練習で、大丈夫と思ったら陣痛を絶え間なく起こします。
本当にベビーはすごいのです。覚悟の人なのです。
私たち助産師はその心拍数の下がり具合回復具合を観察し、予測と判断をするわけです。
その時に重要なのが、呼吸法なんですね(^_-)-☆
心拍数の回復なしに生まれ出ようとするベビーもいます。
そんなベビーでも私は必ずいい状態へとケアを行います。そのためにNICRの
インストラクター(新生児蘇生法)まで取得したのですから。
そのおかげで、生まれてきたときはしんどかったとしても、その後は元気なベビーと
なります。これは本当に自慢(#^.^#)鼻高々にならないようにはしています<(_ _)>
もう1か月もすると助産院でお産があります。
そのため、産院でのお仕事はしばらくお休みで助産院でできることをします。
いわゆるお産待ちの時間です(^-^)
それまでにきっとベビーちゃんたちが、生まれてくるベビーに応援を送るように
私を鍛えてくれているのだと感じます。
私の予測と判断を試してやろう!!って感じなのかもしれません('◇')ゞ
いまのところ・・どうだろう??合格ですか??
ありがとうございます・・ベビーちゃんたち💕

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