学びはいつからでもを信じる
- aluchanyamachan
- 6月10日
- 読了時間: 3分
この年齢に至ると、老眼という症状に悩まされ、本を見るのが億劫になってきています。携帯は必死で見ようとしていますが・・夜になるとかすんだり、鳥目です((+_+))
そんな中、赤ちゃん整体に出会い『整体』とは何ぞやに導かれ、ただいま修了認定に励んでおります。(大人の整体及び整体の根本について)整体を学んでいるとお産とのかかわりがありかなり重要であることが分かります。そのことについてはのちのちお話していきたいと思います。
この『学び』においてはいつからでも遅くないと信じています。もちろん頭の柔らかい・なおかつ記憶力のいい若い時期に学ぶことは最短であり、記憶として残りやすいのは当然ですね(´▽`*)だからこそやってみたい!!知りたい!!身に着けたい!!があったその時学ぶことができれば、なお一層のタイミングとなります。
助産師さんの中には、自分自身のお産を通じて助産師を目指された方が、わりと多くいます。これはすごいことだと感じます。お産をされた年齢にもよりますが、そこからの育児を経て、看護学校に3年通い国家試験を合格し、その後助産科を受験し助産学部に1年通い国家試験を受け合格してようやく助産師です。(看護大学に合格すれば4年間で看護師・助産師を取得できますが、基本看護師の国家試験を合格しなければ助産師の国家試験を合格していても助産師としては働くことができません)この4年間を家庭・育児・学校を両立させ、結果を出したという素晴らしい根性です!(^^)!
そんな人たちの努力の賜物を考えると、学びに遅いも早いもないと感じるわけです。しかし学びは向上し続けないと現状維持となってしまいます。
私自身の助産師歴を考えると、多くの方々に出会い、経験させていただいた中に多くの学びがあります。この学びを次世代の助産師さんに伝えていこうと思い立ち、今年後半に開催予定です。
学ぶ側から教える側に・・・
ママの悩みの一番は母乳育児。この分野での学びを伝え、より多くの母乳育児に寄り添う助産師さんを増やしていきたいと思っています。
次に分娩介助について。ママにも赤ちゃんにも優しいお産の介助を整体をも含めて学び深め骨盤分娩模型(ファントーム)を使って分娩技術にも切り込みます。
最後に『性教育』。各発達段階での導入と携わりについて性教育をスペシャリストを講師にお迎えして開催します。最近の性教育は2-3歳からがベストと言われています。また保育園でも園児同士でトラブルがあったりと聞きます。他人事でななく実際にトラブルがあり、その多くは家庭での『性教育』が必須となってきます。そんなママにも子どもたちにも『性教育』について話せる助産師さんが増えてほしいと感じています。
育児中のママも今は忙しくてそんなどころではないと思います。でもそれが今後ずーっと続くわけではありません。いつかやってみたいことは、いつかではなく、いつにする!!と心に呟いて、そこを目指してほしいと思います(^_-)-☆
いろんな世代の助産師さんと会えるのが楽しみだし、これまた私自身も勉強しないといけないな・・とちょっとプレッシャーも感じる今日この頃です笑

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