噛むんです・・・
- aluchanyamachan
- 2020年7月6日
- 読了時間: 3分
よく聞きますし、相談されます。
ちょうど2歳あたり・・・
そんな時、ふと我が子を振り返ります・・どうだったっけ??
うーーーん、噛まれたことない( *´艸`)上の子にも下の子にも・・・
特に下の子はあまのじゃくで、おいでと言ったら、来ず、ほっておくと来るタイプ(笑)
コロナでいうソーシャルデイスタンスではないが、パーソンスペースがいる感じで
自分の感情のコントロールがあまりうまくない人でした。(過去形)
さて2歳あたり・・・
この時期は自己中心的。
つまり他者の視点に立って理解することができない時期。
いけないことと悟られたとしても、したいという感情のほうが優先され、
第一信頼者であるママはなぜわかってくれないのか!!とでる行動のひとつに
噛む(;^ω^)
まだまだ井戸端会議をしているおばちゃんのように、ペラペラしゃべれないので、
その感情が直の行動に出るんですね・・・。
ママや家の中なら・・まだ・・まだいいけど・・・外で友達に噛むことがあったら
どうしよう・・・
これがママにとっての大きな悩みになりますね・・((+_+))
基本普段から、ほめることは大事ですね。
ほめられる⇒うれしい⇒もっとほめられたい!!のベクトルはベースに置く必要は
あると思います。
それも大げさにほめる!!
外人のこどもがとてもリアクションが大きく感情表現できるのは、子どもを取り囲む
保護者のリアクションが大きいからです。
無意識⇒意識下に置く⇒まねる⇒ほめられる⇒うれしい感情⇒
自分の感情のコントロールの第一歩
よく、この子あまり話さないんです・・・との相談があります。
ママはよくしゃべっていますか??と聞くと・・・あっ・・・
家庭環境は小さな社会です。そしてまねっこです。
理解すことはできないかもしれませんが、お話をすることは大切です。
話を聞く・・の第一歩ですからね。
しかしグダグダ言ってはダメ。簡単に、端的に。
そして最後に考えさせる・・どう思う??と考えを聞くことが大切。
自分の考えをまとめる⇒述べる⇒相手に伝える⇒自分の意見を聞いてくれるの練習です。
いや、どう思う?と聞いたところで、答えてはくれませんよ。
でも、毎回問うのです。
さて、噛むことの行動に対しては・・・
何度かお話をする。
その時に大げさにママな泣きましょう(^O^)/
痛いよー、痛いよー、〇〇ちゃんに噛まれて悲しいよー
子どもにとって第一信頼者にあるママがあんなに泣いてる、どうしよう、いけないこと
だったのかな?と無意識に動いた自分の行動を意識化させる作業です。
これでやめることができる子もいます。
あっ、何度か挑戦ですよ!!
これでだめなら、噛まれたら噛み返す・・動物的ですが、まだまだ動物です(笑)
自分自身が痛い思いを感じないと、やめません。
ママにならともかく、お友達にしてしまったら、ケガになるかもしれないですよね。
噛み返して、子どもと一緒に泣きましょう(ノД`)・゜・。
そして落ち着いたらお互いに謝ります。
ごめんね・・。と。
謝るこころも知ることができます。ママも謝るんだと。
大人になれば、なかなか謝らなくなりますね。
大人も謝る、間違ったら謝る、を学びます。
これも何度か挑戦になるかもしれませんね。
とにもかくにも実は、コントロールすべき感情はママにあります。
何度言っても、何度やっても・・・また一から((+_+))
さっきも、言ったけど・・・
そうです・・何度も何度でも同じことを繰り返します。
試されているようですよね・・・
親として成長させてもらっているのかも??ですよね(笑)
私たち親も感情的になります。
怒鳴ったり、突き放したりすることもあります。
いいです、それで。
だけど落ち着いたら、しっかり向き合ってお話ししましょう。
ごめんね、さみしかったね、こわかったよね・・。と。
ゆっくりでいいので、少しずつ、ママもママ自身に向き合い、そして子どものこころに
寄り添い、お話を始めましょうね。
ママが変わると、子どもの心も動きます。
あっ、もちろんパパも(*^▽^*)
焦らずいきましょう(-ω-)/

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