双子ちゃん👶👶
- aluchanyamachan
- 2023年8月27日
- 読了時間: 3分
ここ最近、双子ちゃんの産後入院が重なりました。
いやー、可愛い💕かわいいよ💕←見る分には・・・笑
よく考えて・・・一人でもアタフタよ・・特に初めてのお子さんの初産婦さんなら。
なのにこのアタフタと体力が2倍必要なわけです。
育児を遠の昔に感じる私でも、双子ちゃんには時間がかかるし、体力の消耗は半端ない!!
これを毎日・・・考えると気が遠くなります・・。
泣いてきてあやして、寝たと思ったら、もう一人が泣く
おむつを替えた先から、またおむつ交換・・こっちも、あっちも
おっぱいあげたら、もう一人もおなかが空いてくる・・・
お風呂を入れるのも、一苦労・・・
さあ、ゴミ出し、ミルクを作る、お風呂を入れる、ご飯を食べる、掃除をする、洗濯をする
誰が?どのように?えっつ?全部ママ??
できるわけないよね・・。
産後入院されたママは「ようやくゆっくりシャワーに入れた」「ごはんが食べれた」
こんな基本的生活の一部に幸せを感じています。
初産婦さんは、お子さんがお1人でもそう感じていることでしょう。
この基本的な幸せを感じないと、育児が楽しいなんて、思えるはずがありません。
日本はようやく少子化対策に活きごんでいますが、不妊治療にも補助を出し、
お子さんを望んでいるママやパパに、お子さんんが授かるようにと。
結果、双子ちゃんや三つ子ちゃんも授かるケースは少なくありません。
しかし、その後のフォローはどの程度なのか・・。
最近はパートナーの育休も多くなってきました。
私たちの時代に比べれば、本当にありがたい制度だと感じます。
夫婦で一緒にこどもを育てる、この一体感は幸せを感じるでしょう。
しかし、そうでもないママもいます。
パートナーとの時の流れるフィーリングが違い、逆に疲れてしまったり、
育児の考え方の違いや、丁寧さの違いに怒りを感じたり(母性が怒りを助長しているのか)
イライラするママもおられます笑
いや、言っておきます!本当にママはパートナーの育休が取れて感謝しているんです!!
だけど・・・だけど・・・なんですね。
つまりは、わからないまま、わからない感じで、育児をしていく・・
これでいいのか?間違っていないか??
そう感じながら、必死なんです。
なので、プロに任せる、相談ができる環境を作る制度も必要なのかと感じます。
特に双子ちゃんや三つ子ちゃんは絶対に必要だと感じます。
パートナーの育休はもちろんのこと、ベビーシッターや助産師に成長発達の相談を受ける
などの助成も考えてほしいと思います。
そうすれば、もっともっと、楽しんで子育てできるし、こころに余裕ができるし、
もう一人育てようと思えるはず!!
なかなか他人に、「ちょっと、みてて!!」と言えない世の中になっています。
ならば、プロの力を借りて、時にはシッター、時には産後入院と選択できると
良いのに・・・と感じます。
政治家の皆さん・・・よろしくお考え下さい。
若い人口を増やさないと国は滅びます。
そして、子どもが授かりやすい助成と、子育てしやすいシステム、そしてママが自立して
働ける環境を整えてください。
子は宝なのです。
ママとパパを大切に。

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