初の新生児蘇生法Bコース
- aluchanyamachan
- 2019年7月19日
- 読了時間: 2分
先日、兵庫県のある産院で新生児蘇生法Bコースを開催してきました。
実はBコースは初めてなんです。
AとBと何がどう違うのか・・・内容はほとんどかわりません(≧◇≦)
テストはAのほうが難しい!!
基本、主にベビーが生まれて安定化させるための技術を学び、アルゴリズムを理解する
ことがB。
アルゴリズムを理解したうえで、救命蘇生を主に学ぶのがAかと思います。
基本の部分を短い時間で伝えるのは、難しい・・
何せ、何もかもが初めてなので・・(*_*)
ですが皆さん、ちゃんと勉強していらっしゃって、理解力はとてもよく💕
また、テストはしないけれど、講習は受けたいと積極的に参加してくださった方も
おられて、皆さんの熱意を感じました。
バックマスクを使っての人工呼吸や胸骨圧迫などは皆さん難なく取得(*^▽^*)
さすがです❢
さて、難題なのがこのあとのシナリオシュミレーション(^_^;)
自己勉強をして、講習を受け、アルゴリズムを理解し、技術を挙げて・・・
自信がついたところで、シュミレーション!(^^)!
ですが、ですがやはりシュミレーションになるとベビーの状態を把握しながらの
蘇生法の選択・・そして行動。
皆さん、悩み、止まり、体が固まり、声が出ず、緊張する・・
そうです、みなさんそうなります(笑)
あたりまえです(^O^)/
そこを何とかシナリオが終了するように回して、フィードバック。
このフィードバックで自分の行った行動と判断の生理整頓ができれば、アルゴリズムが
完成です。
はじめは皆さん、『何が何だかわかりません』・・でした。
ですが数回シュミレーションすると、『心拍が70だからここでしょ??』と
理解しアルゴリズムを活用できるようになっていました。
そのうち、『よく心拍も呼吸もあるが、多呼吸がある場合はどうすればいいのか?』とか
『SPO2がふらつく場合はどうすればいいのか?』などの質問が飛び交うように
なりました。
皆さんにも考えてもらいながら、いろんな考え方と技術方法を提供して、今後の蘇生の
参考にしてもらいたいと願いながら・・・。
どうかみなさんのテストが合格していますように・・。
まだまだアルゴリズムは奥深く、また復習していきましょう(*´▽`*)

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