備えあれば患いなし
- aluchanyamachan
- 2024年8月27日
- 読了時間: 3分
最近は地震だの、台風だので災害対策が重要になってきましたね(^-^;
きっとこのブログを見てくれている方は幼いお子さまがおられるのではないかと
思います。
私は阪神淡路大震災を経験しました。
皆さんは、まだ生まれていないか、かろうじて生まれているが記憶には残っていない
ご年齢かと・・・
これから先起こりうる災害には自分自身でも対応できるようにしておかないと
国は信用できませんね・・・(悲しいが😢)
宮本家では、北大阪地震から災害用のため備蓄しています。(独立していたので)
備蓄内容は、阪神淡路大震災の時に経験した、これは必要ってものを集めていて
1年に1回は賞味期限切れのチェックをしています。
4年前から助産院を開業し、3日分の備蓄を目標に備えてきました。
大きくはソーラーパネルでの電気発生、蓄電器を備え、あとは災害用の物品
水、サランナップなどなど。車のガソリンも満タンにしておくこと。
ですが最近は3日分では、足りないという震災情報があります。
そういう意味で、備蓄するケースが小さくなり、倉庫を思い切って購入することに
しました。
高いんだなーこれが( ゚Д゚)
ですが十分に入るスペースかと思っています(今週末に来ます)
幼いお子さまがいるご家庭では、おむつ、ビニール袋、ペットシーツ
(いろんなことに便利)あとミルクかな?
他の災害時の備えは当然されていることとしての前提ですが・・・
ミルクの備蓄は本当に難しいですよね。
最近は震災用にすぐに飲めるミルクもありますが、賞味期限が短かったように
思います。
となると缶かスティック・・となるともちろん水。カセットコンロが必要ですね(^_-)-☆
そんなこんなで備蓄品が増えていきます。
最近ポータブルトイレも購入しました💕
残るは後、ポータブル発電機(高いんだなーこれが)ポータブル浄水器かなー(大きくは)
数日分の食料は少しずつ多めに揃えていこうと思っています。
さて、そんな時のお産は・・・
助産院ではたとえ暗闇でも、お産ができます。電源が無くてもお産ができます。
そのすべをもってしているのが助産院です。
基本助産院でのお産は、暗闇です笑
それは、ママに視覚的にいろんな情報を与えずに集中してもらうため、またリラックスして
もらうため、赤ちゃんが生まれてきた時にまぶしくないためなどなどがあります。
震災時には、ローリスク妊婦さんは助産院でのお産を余儀なくされることも
あるかもしれませんね・・・(ハイリスクは病院で、ローリスクは助産院でなどの分別)
そんなことを考えると、衛生材料も多めに保管しておいた方がいいのか・・・。
なんてことを考えます。
災害が起きないことを願うばかりですが、備えは大切です。
今一度、ご家族で十分に話し合い、備蓄してくださいね!!
追伸;どんなものを準備備えればいいか聞きたい方は、ご遠慮なくお問合せ下さい(^O^)/

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