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保育歯科の研修
- aluchanyamachan
- 2024年7月13日
- 読了時間: 2分
保育歯科という言葉は聞いたことがあるでしょうか?
現在の歯科は『虫歯になったところを直すのが主』
今回の研修は、妊娠中からのお腹の赤ちゃんの歯科についてお話が
ありました。
だからこそ、【助産師に聞いてほしい】といった趣旨でした。
まず初めに、ママには耳が痛い話になるので、まずは助産師さんからと。
内容は・・・
ママにとってはについて気に始めるのは、歯が生えてきた時からになることが多い
と感じます。
しかし実際はおなかにいるときから気にしなければならないことであるということ。
つまりは、この話を聞くときにはすこし過ぎ去った話になるわけです。
しかし、知ってると知らないとでは、まったく違うわけです。
今からでも対応できることもあります。
そもそも『保育歯科』という分野は、そう多くはないようです。
歯並びが悪い、かみ合わせが悪い、離乳食がうまく進まないなどのママの悩みを
まずは普段の生活や食事や嗜好など、生活からの改善を提案しながら、
治療していくそうです。
研修を受けて、最初は正直、歯の話でしょ?って思っていたんですが
そうではなかったようで、本当に学びになりました。
歯科に『保育歯科』なんてあるのさえ知らなかったので。
この研修で、自分自身のことを振り返り、納得することもありました。
お兄ちゃんと弟の違いなど・・。
細かな話の内容は、ここでは伝えるのが困難ので、ぜひとも助産院開放日に
足を運んでいただいて、お話を聞いてかえってくださいね(*^▽^*)

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