両極端な出来事
- aluchanyamachan
- 2020年7月22日
- 読了時間: 2分
この5日間、かわいい姫と穏やかなママとの生活はとっても癒されました。
やっぱり、ママのからだに侵襲が少ない分、回復が早いし、予備能力を保ったまま
育児に移行できます。
お産の時に全く出血がないのは、ママの体に機能的には影響はありません。
これからホルモンの動態が変わるんので、体や心に違った影響を与えます。
それでもママは穏やかで、いつも抱っこして、細かく泣いてくるベビーちゃんに
さっと反応して声をかけていました💛
本当に穏やかな笑顔です(^-^)
この笑顔を見るために、またこの笑顔になってもらうために、助産院を開業したのかも
しれない・・と最近感じます。
助産院を開業した理由は確か、不安や心配しないで育児ができる
笑顔のママを増やしたい・・・
あっ一緒か(笑)
べびーも着実に体重を増やし経過できました。
ママは前回の出産後からおっぱいの一部に硬結を感じていて、おっぱいが張り始め
そうなこの時期になんとなく違和感を感じていました。
確かに・・乳腺炎の時に感じる硬結によく似ていますが、乳腺炎ではない(^_^;)
やっぱりどこかの乳腺の部分で詰まっている箇所があるのかと。
二日かけてマッサージを施し、少しは軽減したのですが、まだすっきり!!まで
いかず、授乳の仕方をアドバイスして、あとはベビーが吸って吸って吸い上げてくれる
ことを祈って・・・(^O^)
次の日に、ママが笑顔で
取れましたーーーー(^O^)/ すっきり取れました!!
と。おっぱいを触ってみると、柔らかく、いい感じに💛
ママと二人で、良かったーーー!(^^)!と騒ぎ、ベビーに、よく吸ってくれたね!!
と感謝(*^▽^*)
事前にマッサージで柔らかくしていたことは、効果あったと思います(^_-)-☆
これで気になることは解決して退院できます。
さて、両極端の出来事の反対・・・
ママとベビーが退院でうれしいこととは反対に、悲しい出来事(ノД`)・゜・。
俳優三浦春馬さんの死去・・・
まだ30歳、イケメンで誠実で(見るからに)、演技もうまい・・いうことなしの
一押しの俳優さんが自殺・・
信じられない・・・何があったの?
死ぬ勇気があったら、生きてほしかった。それを考えられない状況だったんだろうな。
少し何もかもやめて、止めて、立ち止まる時間があればよかったのか・・・
この私に一言相談してくれれば・・と本気でそう思った(>_<)
本当に信じたくないです・・。
産後うつも、少し何もかもやめて、立ち止まって、って時間が必要です。
三浦春馬さん、いつまでもフアンです。
もういろんな鎧を脱いで、好きなように、自由に、自分らしく、安らかに
過ごしてくださいね。
1日で両極端の感情を抱いた忘れられない日となりました。

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