一晩に4人 ご出産!!
- aluchanyamachan
- 2019年3月5日
- 読了時間: 2分
先日夜勤の時に、一晩に4人のベビーが生まれました。
夜勤は2人です。そして産褥で入院の方もおられました。
スタッフ2人で入院患者さんと、1件の緊急帝王切開と分娩入院3件の対応でした。
こんな時こそ、正確な判断と正確な新生児蘇生と産後管理が重要です。
このどれもが確実に行わなければ、2人で4人の分娩管理は不可能に近い・・
感じます。
スタッフ同士の意思疎通とコミュニケーション、そしてその先の予測が次に起こる出来事を
可能にします。
一晩に4人の分娩を問題を起こさずに経過できたのは、その夜勤で相方であったスタッフの
おかげです('◇')ゞ本当に感謝です(⋈◍>◡<◍)。✧♡
自然に陣痛がきて、自然に経過して、気張りたい感覚を待って・・
ベビーのおなかの中での状態や方向を透視できれば簡単なのですが、それができないので
外診・内診をして。
ママの気張りたい方向を観察して、気張る方向をアセスメント。
ベビーの心拍数を観察しながら、生まれてきた時の状態を予測。
そして、新生児介助を行う。
そして、分娩後の母体管理を行う。
本当にママもベビーも元気で、分娩における出血も少なく、スタスタ歩いて病室に
帰れるくらいでした。
私とたぶん相方のスタッフもクタクタでしたが、乗り切った開放感もあったと感じます。
病院ではこんなことがたまにあると思います。
また、この後私は3日間の休みをいただきていたので、分娩介助させていただいた
ママとベビーに会えるのは、ほぼ退院の日になってしまいました(ノД`)・゜・。
分娩だけ担当して、重要な育児についてかかわることができず・・本当に
申し訳なく思います。
退院の日に朝一番に分娩担当させていただいたママの部屋に訪床してご挨拶に伺いました。
皆さん、快く受け止めてくださいり、感謝です(>_<)
助産院でのお産となれば、こんなことはきっとなくなります。
一つ一つのお産にゆっくりとまったりと付き添い、ベビーの介助をして、
ママの管理・・。トータルコーディネート💖
早く、こんな日がくるといいな―🎶

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