ママになる前の自分
- aluchanyamachan
- 2019年6月16日
- 読了時間: 2分
昨今、出産適齢期なんて言葉がなくなってきていますよね。
女性が自立し、仕事をもって、やりがいをもって生活を楽しむ・・!(^^)!
それから恋愛をして、縁があれば結婚をして、自然に生命を授かって親になる・・(#^^#)
このためか、いつしかその機会が、いわいる出産適齢期を超えているわけです・・(-_-;)
自分のやりがいのある時間が長ければ長いほど生活の変化が訪れることに
不安を抱きます。
もちろん、人間は大きく変化する未来の時間に対して、だれでも不安になります。
だから受け入れるのに時間がかかり、悩み、決断を迫られる。
その要因が生命の誕生ならなおさらでしょう・・。
先日私が分娩介助させていただいたママさんの歌の公演を聴きに行きました💕
彼女は声楽家さんです❕
ベビーをあやす時も素敵な歌声なんですよ、ベビーちゃんはうらやましい(*^▽^*)
彼女はずっと声楽家さんでこのままずっと声楽を続けると思っていた、そんな矢先
結婚をして、夫婦の時間を楽しみ、二人の生活でいいかも?こどもは?
と揺れて、生命を授かりました。
正直この先も声楽家続けていくことに不安だったとのこと。
出産も恐怖で仕方なかったとのことでした・・。
育児も大変で、彼女の性格上必死でした。
ですが退院の日、
出産もしてみるものですね・・・いい経験でした、赤ちゃんもかわいい💕
とおっしゃいました。
そんな彼女はいまでも声楽家をされています(*'▽')
語るように歌うその歌声は、ベビーに子守唄を歌ってあげるような優しい、そして
たくましいものでした。
彼女は歌を聴いてくださっている皆さんの前で、妊娠をして不安に思ったこと、仕事に
ついて、出産への恐怖心があったことについて語りました。
その話を聞いていて、目頭が熱くなりました・・。
彼女が一生懸命育児に悪戦苦闘しているのを知っていたし、そうやって知らない人たちに
語れるのは自分の中で浄化できているから・・という証拠だからです。
本当にママとして成長したなーっとうれしくなりました。
育児はまだまだいろんなことが起こりますが、見守っていきたいな・・と
思いました(^O^)/
とっても素敵な公演でした、今度はママとなっても素敵な歌声を皆さんに届けて
くださいね(^◇^)
助産院でもリサイタル、いたしましょうね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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