ピンチヒッター
- aluchanyamachan
- 2019年6月6日
- 読了時間: 3分
先日枚方のあん助産院院長の東さんより突然のライン( ゚Д゚)
体調を崩され、担当しているイベントのピンチヒッターを頼まれました(#^^#)
たまたま仕事が休みだったので、代行させてもらうことにしました。
高槻市津之江町にあるキッズスポットかるがもで『助産師さんとの交流会』
でその助産師さんになりました。
正直、高槻市にこんな場所があるなんて知りませんでした(*'ω'*)
枚方市の東さんが高槻市にまで出向き、ママたちの悩みを聴いて少しでも
不安や心配が軽減できるようにと活動されていることに・・頭が下がります(*´з`)
初めて会うママさんたちに少しでもわかりやすく、納得がいくように・・・
短い時間の中では少し難しい・・😢
また12組おられ・・・少し多い・・
伝えることがうまくママに伝わるか・・が自信がありません(ノД`)・゜・。
2歳8か月から4か月のこどもたちとそのママ・・こどもの行動に気がかりで
なかなか聞きたいことも半分となってしまうでしょう・・
悩みの多くは、こどもに自我が出てきて、その自我とどう接すればいいのか?
母的にイライラしたり、こどもの行動を制してしまうといった内容でした。
よくわかります・・こどもを自由にさせたいと思う自分と、周りに気を使いすぎて
自由にさせてあげられない自分との葛藤・・(;^ω^)
2歳にもなれば、自我が芽生え個性が出始まます・・自由きまま、のんびり屋、
怖がり、好奇心旺盛、へそ曲がり、あまのじゃく・・などなど(笑)
こどもは少しずつの積み重ねの経験から学んでいくものです。
大人は経験を重ね、結果を果たしてきているので、ついつい成功に導きたくなりますね・・
ですが、導き出された方の経験値は低く、達成感も大きくありません。
反対に自分で決めて進んだほうは、どんな結果であれ達成感が得られます。
それが一般でいう失敗に値したとしても、頑張った自分、貫きとおした自分を
肯定的に評価することができます。そこから学ぶことは大きい・・。
やっぱり周りの意見は聞くべきだ・・うまくいかなっかったけど今度はこうしてみよう
もっと考えて行動しよう・・・などなど。
まだ小さいこどもはこんなことまでの振り返りはできないにしても、その土台となる
自分肯定感の向上につながります。
ママ達には簡潔に、耳に残るように・・
“ちいさい子どもですが、一人の人間として接してください、わからないかもしれない・・
伝わらないかもしれない・・けれども何度も何度も対等にお話をしてください”と。
そして『ママの言っていることが、すべて伝わると思わないでください』と。
これが精いっぱいでした・・(ノД`)・゜・。
私は育児論が好きです・・けれどこれを伝えるのは本当に難しい・・
ママとの信頼関係も必須です。
なので、育児論に関しては、助産院完成後、助産院にて行っていこうと感じました。
ともあれ、高槻市で地域のママたちにコミュニケーションの場を開放し、活動され
継続されていることに感銘を受けました(*^^)v
本当にすばらしい(⋈◍>◡<◍)。✧♡
ピンチピッター・・ありがとうございまいした('◇')ゞ

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