お産シリーズ④
- aluchanyamachan
- 2022年4月5日
- 読了時間: 2分
さあ、このシリーズも4回目になりました(*^▽^*)
今日は、なぜ逆子になるのだろう・・・ってことを話してみます。
赤ちゃんがまだまだ小さい時にはお腹の中は十分にスペースがあって、自由自在💕
あっち向いたり、こっち向いたり、体を伸ばしたり、丸まったりね(*^-^*)
想像するだけで、可愛くて、楽しい😊
だんだん赤ちゃんが大きくなるとあっち向いたり、こっち向いたりが
しにくくなってきます。
逆子になる意味・・・
私の経験上のお話です(*^^)v
それは・・・パパとけんかした後(T_T)
ママが悲しい思いをしていると、逆子になって、ママの気を自分に向けてパパとの間を
取り持とうとします。
赤ちゃんってすごいですよね(´▽`)
ママとパパは仲良しでいてほしいんですよね💖
あと、上のお子さんに手がかかり、お腹の赤ちゃんを気にかける余裕がなくなって
しまっているときにも、ママに振り向いてほしくて逆子になちゃいます(笑)
そんな時には、お腹の赤ちゃんといっぱいおしゃべりをしてあげてください<(_ _)>
きっと喜んで、頭を下に下げてくれます💕
あと、やはり体を冷やしてしまうとお腹も冷えて、居心地が悪くなります。
赤ちゃんは温かいところが好きなので、大事な頭を暖かいところへ持っていくため
逆子になってしまします。
妊娠中は体を冷やすことはいいことなし!!ってことです(>_<)
もちろん、妊活中はもちろんですよ(^O^)/
逆子のほとんどはもとに戻ります。
しかし、ほんの数%はもとに戻りません。
それには意味があります。例えば、骨盤が狭い、臍の緒がよくないところにある、
赤ちゃんが大きすぎる、胎盤の位置が低い・・などなど
これらはママと赤ちゃんの命の問題になります。
だからこそ赤ちゃんはもとに戻らず、そのままでいるのです。
赤ちゃんは何もかもお見通しなんです。
なので、安産を目指すのも、ママと赤ちゃんの二人三脚で歩んでいくのです。
赤ちゃんはママにゆったりと、のんびりと、過ごしてほしいと思っています。
お仕事も楽しく、疲れたら寝て、美味しいものを食べて、そんな自分自身を
大切にしているママが赤ちゃんは大好きなんです💖
逆子が治らないときは、赤ちゃんがそう望んでいるときなので、
心配は無用ですよ(^^)/~~~
安全が第一優先ですから(^-^)

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