学生さん
- aluchanyamachan
- 2022年8月15日
- 読了時間: 2分
宮本家の学生さん、息子二人。
放射線学科に通っていますが、お兄ちゃんは3年生。
もうすぐ実習です。
弟の方はもうすぐテストの嵐((+_+))
大学生活とは違い、夏休みもほんの少しで、実習の練習に行ったり、テスト勉強に
勤しんでいます・・・たぶん笑
実習と言えば、最近はオスキー試験というものがあるんですね・・・。
実際の現場にあるケースを利用して、シュミレーション実習を行う感じ?(私の理解)
最近はメールやLINEで報告は相談をすることが多い世の中。
対面でのコミュニケーションは衰えていると感じたことはないでしょうか?
友達同士なら問題なくコミュニケーションを図れても、初対面の人や困っている人に
出会ったとき、「どうやって声をかけよう・・」「何の話をしよう・・」
「まっ、話さなくても黙っていよう」「他人には関心しない」などなど。
あえて、無理にコミュニケーションを図る必要はないとは思いますが、
でも人は持ちつ持たれつ・・・(^O^)/
また医療に携わる私たちはコミュニケーションなくしてでは成り立たない職業と言っても
過言ではないように思います。
宮本家の息子たちは、家族内コミュニケーションは問題なくとれています💖
家族内でもコミュニケーションが取れないところもあるのではないでしょうか?!
お兄ちゃんもこのオスキー試験に合格するように自主練を頑張っています。
何と学生の3分の2は不合格なんだとか・・・・。
厳しいのか、現在の人たちのコミュニケーション能力が下がっているのか・・?
学生と言えば、ただいま助産院に助産婦学生さんが実習に来ています。
助産師を目指した理由を聞いてみたのですが、やはりご自身の出産を機に
目指されることが多いようです。
学生さんとお話をしていると、自分自身の昔のこと、助産師になりたいと思ったきっかけや
これまでに出会ったママやベビーちゃんたちとも思い出など、振り返る時間をもらえます。
そして学生さんの思いを懐かしく感じてしまします。
そしてそこからこうして今がある自分を実感します。
どんな時でも、どんな人からでも学びはあるもので、自分が自分でいられるよう
自分が自分らしくあれるよう見つめ返す時間をもらっているように感じます。
学生さんにも、ひなたぼっこ助産院で何かひとつでも学ぶことがあれば
いいな!!と感じながら、さあ今日も1日!!

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