体の変化
- aluchanyamachan
- 2020年8月10日
- 読了時間: 2分
産後直後は交通事故にあったくらいのダメージがあります。
本によっては70歳や80歳近くの体になってしまう・・とも。
だから産後はいろんなことはしないで、ゆっくりする必要があるわけですね・・。
もちろん、妊娠中から体を整え体力を作り、お産だけに体力を全力投球するのではなく
その後にに続く育児に力を温存する。
だから、お産は無駄な力を注がないように、ゆったりとスピーディーにそして
身を任せて・・。
私は助産師でもあり、産後はあまり甘えませんでした。
やれることは自分でしなければ・・という考えでした。
なので産後ゆっくりもせず、ドタバタで産後8か月で仕事にも復帰しました。
仕事復帰はある意味、育児から少しの間離れ、自分を取り戻す時間であったから。
ですがやはりその後、体にガタが・・・。
特に腰痛でした・・。
現在、骨盤ケアが流行っており、当たり前のようになっていますが、
骨盤自体はお産の時には多少は開います。それは骨盤を支えるじん帯が少し緩む感じです。
なので骨が開くのではありません。
緩んだじん帯がもとに戻るのにだいたい1か月。
その時に安静にせず、ドタバタすると、じん帯が戻らないままで経過し
骨盤自体が安定しなくなり、腰痛が出現するわけです。
で、私の場合は産後一年は上を向いて寝れませんでした。
その後は徐々に戻っていきましたが・・(-ω-)/
ですが熱が出れば、腰に来て・・疲れが出れば腰に来て・・
インフルエンザで腰に来て・・・。
なんだかんだと腰に来ます。
腰がいられると歩けません・・トイレにも一苦労です(ノД`)・゜・。
とっても腰って大事ですね(^_-)-☆
最近は生理前に腰が痛くなり、生理が来るといった感じがわかるようになりました。
もうすぐ50歳・・・もう終わると思われる生理もまだ頑張っていらっしゃって
よくわかる腰です(笑)
助産院でのお産は、体力温存しながらお産に望み、産後はベビーとのんびりゆったりの
時間をたっぷりと(^O^)
だから安静も十分です。
また、ママの時間に合わせてのケアを、そしてママのからの状態に合わせて
お料理も作りますよ!!!
あれ??助産院の宣伝!!(笑)
でも本当に産後にゆっくり過ごせますよ💛
腰にも安静を促せます(笑)
自分自身の体のためにも助産院でのお産を試してみてくださいね。
もちろん、産後入院も('◇')ゞ

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