ママの声
- aluchanyamachan
- 2020年10月18日
- 読了時間: 2分
助産院を始めてから思うこと・・
ママの生の声を聴くことができる・・。
病院で働いているときは、産後の最大6日間の声。
この時期は育児習得、つまりママがベビーを育てていくうえで習得しなけばならない
育児技術中心の時期。
この時期は今までの生活とは一変し、新たなことを習慣としなければならない時期ですね。
育児技術を習得して、落ち着いてできるようになれば、そこから初めて母としての子を思う
感情があれやこれやと湧いて出てきます。
ごめんね~おむつ濡れてたね~
何で泣いてるの?抱っここれでいい??
あっ、この湿疹いつからあるんでろ?何かな?
などなど。
些細なことから大きなことまで不安や心配なことばかり・・・
そんな感じではないでしょうか?
助産院で開催するベビーマッサージやベビーヨガ、また保健センターからの
産後・新生児訪問で育児をされているママの生の声を聴くことができます。
多くはベビーの体調のこと。
①便秘 ②寝つき ③向き癖 ④スキンケア
また、①母乳で足りているのか? ②ミルクを加える適量 ③吐き癖
ケ月数が大きくなるとベビーも起きている時間が増え、遊んでほしいと催促します。
それに対して、今までは飲んだら寝るといったサイクルから、飲んでも寝ないのサイクルに
戸惑いを感じ、ママの思い通りの時間サイクルには進まなくなることに苛立ちや諦めを
知ります。
しゅあーないね・・・付き合うよ(;^ω^)
といった具合。
遊んでもらえるとベビーはよく笑ってくれて、ママもその成長ぶりに幸せを感じます。
しかし現実に戻ると、洗濯にご飯の用意、買い物、掃除とやることはいっぱいで、
できていないことに落胆したり・・・
まあ、こういった流れになりますよね・・私はそうでした(=゚ω゚)ノ
最近多い悩みは、仕事の復帰及び保育園問題・・・。
ご出産されて間もないもに、もう保育園のことを考えて、手続きの準備をしなくては
ならない状況に追い込まれます。
保育園が決まらないと仕事復帰も決まらない・・・。
こんな世の中・・・。
保育園が十分に確保できるような状態であれば、ママはいつでも仕事復帰を視野に
いれられるのに・・・。
もっとゆっくりベビーの成長を楽しんでもらえるように、生活ができればいいと感じます。
保育園の情報や地域の遊び場、子どもと行ける食べ物屋さんなど、ママから聞いたり、
逆に提供したり・・・。
そんな情報も開業助産師は知っておかなくてはならないなと実感しました。
ママの声を大事に、その声に対応できるように・・
臨機応変に対応できるように、私自身も勉強です(^O^)/

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