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小学生のインタビュー

先日近くの小学校のこどもたちが地域の学習でひなたぼっこ助産院にインタビューに来られました。かわいい小学3年生が5人も来てくださいました。うれしそうに、楽しそうにインタビュー開始です。


「仕事の生きがいは何ですか?」生きがいは全部!!と答えましたが、全部の意味が分からないよね・・。「全部って??」そもそも助産師の仕事を理解しているのかどうかもわからないし‥(ノД`)・゜・。小学3年生のこどもたちにわかりやすいお言葉を選びながら、赤ちゃんが誕生するときにお手伝いすること、ママが育児で悩んでいるときに相談に乗ったり、赤ちゃんが欲しくても赤ちゃんが来てくれないときの相談、おっぱいがうまくいかないときのケア、子どもが大きくなってからのママの体や心の相談などなど、女性にかかわるすべてかな・・と答えてもなんとなくポカーンとした感じ(^-^;まあ、そうなるようね笑



「どうしてここにお店を建てたんですか?」もうこの時点で助産院ではないのね・・・。笑

赤ちゃんが泣いたり、ママが泣いたりしても周りは田んぼだから心配する必要はないし、小学校や中学校から聞こえてくみんなの元気な声を聞いて、生まれたばかりの我が子がどんな感じで大きくなるのか想像したり・・。また田んぼは季節を感じさせる素敵な場所で、春夏秋冬でできる野菜が違ったり、カエルが鳴けば、カルガモも来たり、キツネもやってきたり

とっても面白い場所だからと答える。この答えにはなんとなく納得した様子(*^▽^*)



「赤ちゃんは血まみれで生まれてくるのは、どうしていますか?」この言葉に驚愕!!!!血まみれ?!なんで?どうして?見たことあるの?そう教わったの?助産院では血まみれの赤ちゃんはいませんというと、またキョトンとするので、助産院では羊水という暖かい水をかぶって生まれてくるので、血まみれではないんですよと説明しました。血まみれな赤ちゃん・・・現在はほとんどの出産が病院ですから、病院でのお産は血まみれという印象なのでしょうか?はたまたお産の資料がそうなのか?小学3年生の子たちのお産の印象がとてもさみしいと感じました。皆様のお子さまも血まみれでしたか?そんな感じで将来生まれてきた時のお話になるのでしょうか?助産院では血ひとつ流さないお産は結構あります。何が病院と違うのか??血を多く流さなければ、産後の日達は大きく違います。血は多くないほうがいいのは当たり前のことです。つまりはママの体に負担をかけずにお産をするかしないかの違いだと感じます。もちろん赤ちゃんにもストレスを与えないお産です。そんなお産がどこの施設でもできれば、血まみれの赤ちゃんという発想はなくなるはず・・・なんですが・・



どちらにしても、小学3年生に性教育をされているかどうかもわからないこどもたちに、生の現場である助産院の説明を行うのは大変難しいということ、でした。



私の言葉を必死に書き留める姿はとっても純粋で、必死で、この先も何事にも一生懸命に取り組んでほしいなと思いました(*^▽^*)





 
 
 

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