top of page

悲しい知らせ

私にとって助産師としてありたいと思う姿そのものの、大先輩である助産師さんが


亡くなられました。


突然に・・あまりにも突然に・・。


連絡をいただいた時には、何のことを言っているのかわからないくらいでした(/ω\)


その昔助産科1期性の私は、教員の一貫性のない教育に困惑し、怒りや失望で悩んでいる中


臨床で朗らかに、笑顔で迎えてくれた助産師さんでした。


「大丈夫よ!私たちが見てあげるから」と言って支えてくれました。


本当にどれだけ心の支えになったことか・・。


助産師として国家資格を持ち、就職したのちも新人8人という、とてつもなく役に立たない


助産師の私たちを温かい目で支えていただき、それぞれの個性を殺すことなく自由に


見守ってくれました。


悩んだ時も、「あの~・・」と声をかけやすくて、いろんな悩みを聞いてもらいました。


今回の助産院開業に関しても相談、報告させてもらっていて


「あなたならやれるわよ(#^.^#)」と言ってくださいました。


地域で活躍され、助産師会に貢献され、自分のためよりママたちのために活動されてきた


素敵な助産師さん・・・。


まだまだ背中を追いかけて、追いかけて、いつしか追い越せるように・・と。


そして助産院を開業して、悪戦苦闘して向き合っているあたしの姿を見守ってほしかったし


「聞いてくださーい、どうしたらいいんですか??」と悩みを相談させて


欲しかった・・(>_<)


早すぎます・・・


でもとてもいい顔を、安らかな穏やかな表情でした。


どうか、どうか、遠くからご指導ください。


今までの御恩を必ず返します。


いつものように朗らかに笑って、待っていてくださいね・・気長に・・


いままでありがとうございました、出会いに感謝いたします。





 
 
 

最新記事

すべて表示
ここ最近・・・

ご無沙汰のブログ更新です。というのも精神的に緊張状態にあったため、更新できずにいました。緊張状態ってのは・・・まずは下の息子の卒業認定。下の息子もお兄ちゃんと一緒で放射線技師の学校に通っています。お兄ちゃんとは学校が違います。それぞれの学校で骨業認定の方法は違います。下のこの学校は9回の模擬試験の中。連続でボーダーラインを3回クリアーすれば卒業認定をもらえます。まあ、私がテストをするわけではないの

 
 
 
息子の粋な計らい

先日、親子水入らずでドライブに出かけました。普段休日は、息子二人とも彼女ちゃんとデートだったり、彼女ちゃんが来ていたりでなかなか親子の時間を改めてとることは不可能な中・・。珍しく二人ともお家で自分時間を楽しんでいました。すると下の息子が、「3人でどっか行こうか!!」と言い出しました。この言葉をきっかけに今からの時間、どこに行く?行きたい?などなど言いながら、ドライブへ(^O^)/ おおきなショッピ

 
 
 

コメント


bottom of page