久しぶりに・・・昔の話を思い出す
- aluchanyamachan
- 2018年10月18日
- 読了時間: 3分
更新日:2018年11月22日
半年ぶりに縮毛矯正にいってきました。髪の毛のが重みで
半年くらい縮毛矯正が持つようになりました。
私ってなかなか納得のいく美容室を見つけられず、美容室流れ者なんです(笑)
だから今回も初めての美容院へ・・。
付け加えて、私は男性に髪の毛を触られるのがあまり好きではなく、いつも備考欄に
「できるだけ女性でお願いいたします。」と書くんです。
なぜか男性に髪の毛を触れるのは、セクシャルを感じてしまうんですよ。自意識過剰
なんですよね・・きっと(笑)(笑)
うなじを見られるのも好きじゃない・・いやいやそんな話ではなくて!!
今回担当のお姉さんは、とっても気遣いができて、なおかつちゃんと説明もできて
技術もあり、なによりトリートメントが最高に良かった!!お店の皆さんもやりすぎない
接客で自然だったので、落ち着けました(*'▽')
気になる方はコメントください、教えます(^_-)-☆
でこの話はさておき、そのお姉さんに洗髪の時に「頭手術したんですか?」と
聞かれました。あっ、もちろんちゃんとコミュニケーションが取れてからの話ですよ、
やたらめったらに質問されたわけではありません。
そう、38歳の時にくも膜下出血をした。
バットのような硬いもので後ろからバコーンと殴られた感じで倒れた・・。
意識を取り戻すまでにたぶん5分はあった。その間、走馬灯のように思い出という本を
現在から過去に向かってめくるように落ちて行っていた。
そんな私を上から「だめよーー、起きてーーーー!」と私が私に叫んでいた。これって
幽体離脱ってやつ?? で起きた、気が付いた。
私はとっさに「脳梗塞か・・・・」と思った・・けど手足は両方動く・・けど右半分が
痺れてる・・・「やっぱり脳か・・・」で自分で救急車を呼んだ。
とっさに意識の続く時間は長くないと予感した。そのころの息子たちは三歳と一歳10
か月。
“この子たちをどうするの?救急車に乗せてくれるの?”頭が痛くなる中、思った。
救急車の中に乗ってからあまり覚えていない。薄れゆく記憶ってやつかな。
でも時々記憶が鮮明になる、その中で救急車にちょこんと乗る息子たち・・。
「あー、ごめんね・・・どうしよう・・」救急隊の方も私に気づいて「家も鍵を閉めたし
子どもたちもここにいますよ」と声をかけてくれました。
そこから意識が鮮明になったのは3日後の手術が終わってからでした。
いろんな人たちに迷惑をかけて、命の灯の宣告もされ、私の知らないところで
本当に大変だったと思います。なにより子供たちに申し訳ないと、両親に迷惑を
かけたし、これからもかけるな・・と感じました。
そんなことを思い出したのです。忘れたわけではなかったのだけど、あの時意識を
取り戻さなかったら・・手術が成功しなかったら・・今の私はない・・。
また、合併症があったら、今の仕事もできなかったかもしれない・・・。
だから、子供に全力投球、仕事に手は抜かない、両親に迷惑をかけないを心がけて
います。
美容室のお姉さんのお母様もくも膜下出血を起こし、失明をしたとのことでした。
私はほんとに合併症が起きず、脳外科の医師に『君は奇跡なんだよ』と言われたのを
覚えています。これは不幸中の幸いの‥自慢(*^^)v
だからこそこの生かされた私が還元できることを・・・みなさまに(*^-^*)
助産院を開業するきっかけの一つのおはなしでした。

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