うまくいかない・・・
- aluchanyamachan
- 2018年9月17日
- 読了時間: 2分
ブログの最初にいい土地が見つかったと伝えたのですが、残念ながらポシャってしまいまし
た(ToT)/~~~
まあ、私の住宅ローンがかかってしまったのもあるのですが、建築協定に認めてもらえない
ってのもありました。
建築協定とは・・まぁ簡単にいうと住みやすい街作りをが目的とされ、建物の大きさ、高さ
隣との建物の距離などを規定するいわゆる住宅街。
私が建てようとしていたのは、その規定に沿った二世帯住宅に近い助産院。
問題になったのは、その助産院・・・。
規定には、事務所兼住宅などはいいと規定されているものの・・・。
『赤ちゃんの声がどうか?』『人の出入りはどうか?』などの声があがったとのことでした
実際には、助産院として建築してもいいかという協議はなされていいないままに、話は
ポシャったのですがこれが世間の印象なのでしょう・・。
赤ちゃんの声がどうか??じゃあ、あなたたちは泣かずに、かんしゃくをおこさずに
ぐずらずに、おおきな声で笑ったり泣いたりせずに大きくなったのですか???と
問いたい!!
赤ちゃんが泣く・・どうして??なんなの?どうすればいいの?それを伝えていくのが
私たちの仕事です。
人の出入りについては、お産にはお母さんと赤ちゃんの命がかかっていることなので、
同じ志のある医療従事者を呼んで、安全に留意します。しかし、だからといって環境の規則
を破ったりするわけではありませんよ。
命のために、大きな病院に搬送しなければいけないこともあるでしょう。
ですがそれは、助産院だけではなく、一般の家庭でも救急車を呼びませんか??
なんだか、現代の育児の環境の難しさを物語っているように感じました。
住宅街の環境の良さを唱えることも大切ですが、育児をしやすい環境を整えることも
大切なんではないでしょうか?
助産院は育児のknow-howや楽しみや悩み、辛さや喜びを分かち合える場所ですよ。
そう伝えていかなくてはならないのでしょうね・・。
頑張ります。

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